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イルミネーション工房では、日本全国でイルミネーションの
施工を行っています。
※地図をクリックすると地域別の施工事例が表示されます。
施工例(業種・パターン)
1.住宅(住宅展示場、モデルハウス、建売住宅、一般住宅)
近年、住宅販売の方法は多様化しています。既存の大手ハウスメーカーなどの住宅展示場やモデルハウスなどの現地販売に加え、メディア、媒体での情報提供による現場誘導、イベントやサークル、講演などによる販売促進など多種多様であります。しかし、サブプライムローン問題発生以降は、消費者心理が冷え込みや、金融機関の融資審査などにより、販売上、困難な環境が続いております。せっかく現地に足を運んでいただいても、なかなか最終決定に至らない場合も増えてきているようであります。現場での決心・決断という瀬戸際で、いくつかの候補物件からお客様が選択するかどうかは、現場の印象や雰囲気に大きく左右されています。当社は活き活きとした住まいの明るい印象とマイホームのぬくもりを感じていただけるイルミネーションの施工により、単なるアイキャッチの手段としてだけでなく、最終決定の動機付けとなるべく販売支援を行っています。
2.学校(大学、高校、専門学校)
イルミネーションの普及に伴い、たくさんの学校法人からの施行依頼が増えてまいりました。これにはいくつかの目的、傾向があるようです。1.学内のイベントの一環として
大学祭などの祭事のイベントとしてイルミネーションの点灯式を行うところも増えてまいりました。また我々がすべて施工するケース以外にも、我々の監修や施工指導のもと、学生さんのボランティア参加により、参加意識を高め、施工コストを減額する方法などもふえてきました。
2.宗教行事として、より印象的な演出のための施工
クリスマスの4週間前から「アドヴェント」(降臨節)として、聖誕祭を待ち望む期間の演出のため、クリスマスツリーなど光の演出を行います。クリスマス礼拝での点灯式や、点灯期間の近隣住民や父兄の来校によって、学校紹介や布教活動を行っている学校もあります。
3.少子化対策、学校の広報宣伝活動の一環として
学校法人としての生き残り戦略として、いかに学内の雰囲気を高め、洗練した印象を対外的に与えるかは重要な生徒募集の要素であります。イルミネーションの施工により、来校する受験生やその父兄の印象を高め、在校生や近隣住民などの口コミなどにより、学校の魅力を周囲に伝えていくこともおおきな効果をもたらしています。
3.商業施設・ホール
商業施設におけるイルミネーション、サイン看板などの効果は集客と売上げ、しいては、その存亡に係わる重要な意味を持っています。すなわち、効果的な視覚的印象を、通行人、ドライバーに与えるかどうかで、集客や売上げがほとんど決まってしまうといっても過言ではありません。近年では、大掛かりなネオンサインによる屋外広告物長期的に使うよりも、よりフレキシブルで自由度の高いイルミネーションを短期的に入れ替えていくほうがより集客効果が高いことが、一般に認識されてきました。1.アミューズメント
2.サウナ
3.ショッピング施設
4.イベント
5.ドライブイン・サービスエリア
6.ビル
7.温泉施設
8.会館、ホール
9.アウトレット
10.ゴルフ場
11.競艇
12.その他
4.会社、店舗
小売りなどの店舗においては、大型商業施設以上に、イルミネーションによる効果は出やすく、即売上げに直結するといえるでしょう。またお店のセンスの見せ所でもありますので、安直な施工などで、かえってお店のイメージを悪くしないように心がけていただきたいと思います。 イルミネーションによる集客アップはぜひ当社ご相談ください。必ず貴社の売上げアップに貢献させていただきます。会社の社屋、工場やお庭などにイルミネーションを装飾される企業様も増えてきました。その目的も、売上げなどに関係なく企業文化の一つとして社員や近隣住民の楽しみのために行われています。また四季の風物詩のとして、企業のイメージアップにも一役買っているようです。
5.病院、医院、診療所、老人ホーム
以前はイルミネーションとは無縁であった、医療や福祉施設などにもイルミネーションは浸透してきました。医療機関から、LEDイルミネーションの施工によってヒーリング効果を高めたいという依頼をよくいただきます。これからも患者さんや老人の方々の心のケアや癒しの一助となる効果的なイルミネーションを提案致します。また屋外での設置は、施設の存在をアピールし、周辺環境との調和と共生を願う気持ちの意味もあります。6.樹木(自然木、擬似木)、ランドスケープ
イルミネーションの代名詞ともいえる樹木への装飾は、古くは、1960年頃からヨーロッパで行われてきました。以来、アメリカ、ヨーロッパでは白熱球による樹木のイルミネーションが寒い冬に彩りを与え、華やかなクリスマスの演出として愛用されてきました。しかし白熱球のイルミネーションが高熱を放出するため、外気温の低い冬場はあまり問題になりませんが、夏場や、特に熱に弱い樹木などでは樹をいためることが難点となっていました。しかし、LED(青、白)の発明とイルミネーションへの応用をきっかけに、この樹木への施工は爆発的に世界中に浸透し、通年で使われるようになってきました。日本では、2004年の、東京六本木のけや木坂のLEDイルミネーションがブームのきっかけとなりました。当社の樹木イルミネーションの施工技術は、常に業界をリードし続けてきました。美しく安全に施工するだけでなく、樹木の生育と環境に配慮し、より集客効果とコストパフォーマンスの高い施工を常に心がけております。また全国の建築設計士や造園業者様などプロの皆様より設計時から、外構、ガーデニング、エクステリア、街路樹などさまざまな施工相談をいただいております。
擬似木イルミネーションにおきましても,先駆者として、日本初のさくらイルミネーションの施工など、マスコミにも常に話題提供してまいりました。これらの実績などもあり、2005年テレビ東京の番組、テレビチャンピオンの「イルミネーション王選手権全国大会」にて準優勝を取った際、「電光庭師」という異名を付けていただきました。
7.クリスマスツリー
クリスマスツリーも店舗装飾のイルミネーション同様、お店や会社のセンスの見せ所であります。何年も前のものをいつまでも無意識に飾っているようではたいした集客は望めません。装飾にたいする無頓着さは、その店(店員)の感性であり、取り扱っている商品のセンスです。感性の高いお客様はそのような店では買いません。貴店にあったオリジナルなイルミネーションクリスマスツリーをデザインし、集客アップとセンスアップのお手伝いをさせていただきます。8.モチーフ
クリスマスにおけるサンタやトナカイなどの具体的な図案のオリジナルモチーフの製作は、当社がパイオニアです。これまでは、一部の百貨店で、オリジナルモチーフが採用されているくらいしか例が見られませんでした。また、一般的にはホームセンターの既製品の取り付けるくらいしか方法はありませんでした。弊社では、2005年より金属メッシュとLEDロープライトを使ってオリジナルな文字やデザインを製作し、リーズナブルな価格で提供してまいりました。またオリジナル幾何学模様のイルミネーションを考案し、全国に施工してまいりました。9.ウインドウ内施工
2007年、当社が日本で最初に実践した施工方法です。ショウウインドウや大型の窓枠をすでにお持ちのショールーム、店舗の皆様にとって、
それが大きな武器となるような、費用対効果の高いイルミネーションを提案いたします。
室内の窓枠にフレームを設置し、イルミネーションをガラス際に取り付けることで、施工性が高く、施工費用が低廉で、後のメンテナンスが容易な施工方法が可能です。屋外よりもイルミネーションがいたみにくく、長期間使用できます。従来のネオン管を使ったサインでは高温となるため、窓ガラスやお客様へ熱(火傷)の心配がありましたが、LEDチューブライトを使用するイルミネーションでは、そういった心配はゼロです。
10.建設現場
殺風景な建設現場のイメージを一新し、夜の景観を高め、地域住民の皆様の工事に対するご協力、ご理解を頂くための「近隣対策」の一環として、イルミネーション施工を提唱してまいりました。当社のこのアイデアと提唱は2008年、12月のテレビ番組「よーいドン!」でも紹介されました。年間を通して全国のゼネコンさんからご依頼をいただいております。また、新しくできる建築物の告知、宣伝の手段としても有効で、イメージアップの効果もあるようです。11.ホテル・旅館・温泉施設・サウナ
ホテル・旅館・温泉施設・サウナへの施工は、弊社イルミネーション事業のルーツでもあります。2003年から、弊社と、コンサルタント会社、日本アシスト(現、桂経営ソリューションズ)との提携でスタートしたホテル、旅館再生事業、販売促進事業の一環として行ったイルミネーションの施工工事が、ひとつの事業として確立しました。この事業については、産経新聞(2003年6月11日朝刊)や大阪産業創造館誌「ビープラッツ」で紹介されました。
12.ブライダル
ブライダルほど、光による演出が必要とされるイベントはないかも知れません。結婚式のことを「華燭の聖典」呼ぶのも、昔から火(明かり)によるお祝いの儀式として
執り行なわれてきたからでしょう。現在では、スポットライトやさまざまな演出照明が式場内で繰り広げられています。
弊社では、挙式場の建物のイメージアップと、告知宣伝としてイルミネーションの施工を行ってきました。また、2005年10月、東北最大の結婚式場、「アンジェリーナ(山形市)」にてイルミネーションの施工に行い、これまでに例がなかった夕方からの披露宴「ナイトウェディング」がここからスタートしました。後にこの発想に着目した東京の大手ブライダル会社がこのナイトウェディングを本格的事業として確立させたといわれています。
建物、エクステリアのイルミネーションの充実は単に景観を高め、イメージアップを高めるだけでなく、華燭の聖典の成功を予感させる心理的な働きもあります。
13.公共施設、公園
行政からのイルミネーションのご依頼が年々増加しております。地域の活性化、国際観光都市の形成、商店街やイベントの集客アップ、犯罪抑止や防犯対策、景観の向上など目的はさまざまです。当社は施工のご依頼があれば全国どこへでもお伺いいたしますが、各都市の役所との契約や口座の関係上、また入札等の手続き上、地元企業を御指定いただき、当社が施工指導や
デザイン・設計のみ担当するというケースも可能です。最新の施工技術や素材を導入し、
失敗しないためにも、この方法もご検討ください。
14.その他イルミネーション
イルミネーションの可能性は無限大です。そのひとつの理由は、LED光源の特性・・・輝度の高さ、省エネルギー、熱をほとんど持たないなどによるものです。これまで設置ができなかった場所や、表現できなかった演出など、自由なアイデアと発想でまだまだあらたなチャレンジは続きそうです。当社は常にパイオニアとして、新たなチャレンジを継続し、弊社ロゴマークの「LED-ART」にふさわしい、LED光源を利用したアートな空間演出と、それによる集客の達成を実行していきます。
15.蓄光石
地球環境への配慮、省エネルギー、CO2削減という時代の流れは、今後すべての産業や消費行動の基準となってまいります。イルミネーションの領域においても新たなトレンドが始まったと感じています。2008年7月7日洞爺湖サミットにおける、「ライトダウン」のキャンペーンがその始まりではないかと思います。これまでは、明るく、まばゆいばかりのイルミネーションがもてはやされ、雑誌が取り上げるイルミネーションは、いつも「○○万球のイルミネーション!!」と規模やスペックだけを取り上げていました。施工を行っている業者も、センスやデザインよりも「これでもか!」と言わんばかりに物量作戦のイルミネーションばかりで、これがまた一般的にもてはやされてきました。
このような時代の流れにどこか戸惑いを感じておりました時に蓄光石と出会いました。
そしてその魅力に魅せられてさまざまな利用方法に取り組んできました。
まさに「ライトダウン」といった時代にふさわしいエコロジーで、省エネルギーの光の演出方法が蓄光石の利用で可能となりました。
16.LEDブラックライト
蓄光石の特長を最大限に発揮するためには、紫外線を供給してやる必要があります。すなわち、ブラックライトと呼ばれる特殊ライトが必要となります。もちろん従来から、水銀灯式ランプ、蛍光灯式ランプ、ネオン管式ランプなどいろいろありますが、残念ながら、屋外使用可能で耐久性、防水性があり,長寿命、省エネルギーなLEDタイプイのものは製造されていませんでした。しかも紫外線を放出するということで、一般的には人体への影響を不安視する方も多く、安心して使える375nmの波長のみを放出するブラックライトも、世界中に見当たりませんでした。そこで、弊社は、世界でもっとも信頼されている、LED-UVメーカーの「ナイトランドセミコンダクター社」のLED-UVランプ一括仕入れをし、LED灯具メーカーの光電気通信システムに部品供給して製造委託することで、完全防水タイプの「LEDスクエアーUV」が製品化されました。
現在この「LEDスクエアーUV」は、蓄光石、ブラックライトアート、大型オブジェなどの演出照明だけでなく、その信頼性の高さから、研究室や工場での検査用、水族館での使用などあらゆる分野からのオーダーを頂いております。
17.照明、看板
当社のイルミネーション施工技術は、室内外の照明の分野でも生かされています。屋外での照明によるライティングをイルミネーションに取り入れ、新たな演出を行ったり、高所作業車を使用した、各種照明器具のメンテナンス業務なども承っております。
室内における照明は、店内インテリアや商品の印象に大きく影響を与えております。
店舗設計上、電球交換の困難な場所などがあっても、球切れや、汚れたまま放置することは店の印象を大きく損ないます。コストの低いメンテナンス方法の提案を行います。また、電球や灯具は日進月歩です。新たな照明計画のご相談もお任せください。








