地域活性化・商工業の振興を目的に、高松市の商店主の皆様からの要請で、地元商工会議所を経由して、まちづくりコンサルタントである泉英明氏((有)ハートビートプラン)と、大阪大学工学部大学院環境エネルギー工学専攻で、環境設計情報学を研究されている工学博士の福田知弘准教授に、人の集う空間の設計・デザインのプロジェクトが依頼されました。
泉氏と福田准教授は、最新のコンピューター技術よるバーチャル・リアリティーを駆使し、協議会の意向や行政などとの折衝、建築工事の進行など多岐に渡ってプロジェクトの推進に寄与されました。
そのパティオのシンボルとなるべく、2本のけやきの木にイルミネーションをつけることとなり、同教授から当社に、「是非プロジェクトに参画していただきたい。」と御依頼いただきました。
全国でも大変注目をされているプロジェクトで、当社にとっても大変名誉な仕事を行うことが出来ました。 |