| 平成18年6月6日(火)日本経済新聞 朝刊掲載 |
| ■新聞掲載記事 |
平成18年6月6日(火)日本経済新聞 朝刊掲載 |
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マルキーノ芦屋は、関西屈指の高級住宅街、芦屋から車で約10分の
芦屋浜にあるヨットハーバー「ベルポート芦屋」の敷地内にあるハウスウェディングホールです。格調高いこのヨーロッパ様式の建物と手入れの行き届いたイングリッシュガーデンは、関西でも例がないほど見事です。お食事にも定評があり、有名レストラン出身のシェフたちによるお料理は食通の方々も絶賛しています。普段は、一般向けにランチメニューもあります。
またスタッフの方々の行き届いた気配りと心のこもったサービスは、新郎新婦だけでなく、参列されたゲストの方々にもおおきな感動とあたたかい思い出となっているようです。
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| ■施工前 |
全国のハウスウェディングで施工をさせていただいていますが、「マルキーノ芦屋」はその建物の美しさに特に目を惹かれました。
一度ここを見学された方は必ずここで挙式したいと思われることでしょう。今回の我々のイルミネーションの施工で、さらにその魅力が
高まることと確信しております。
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イタリア館前「ナナミノキ」 |
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フランス館前の木「シマヒャクジッコウ」写真右端から建設中の「億ション」、レストランイグレック、会員制スポーツジム
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ハーバー側からのフランス館 |
庭園とハーバー |
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| 玄関前にそびえるエノキの巨木「御神木」 |
チャペル |
スペイン館前の木「ギンヨウアカシヤ」 |
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| ■施工途中 |
敷地内の5本の樹木にイルミーションの施工を行いました。最大の難関は、マルキーノ芦屋のシンボルである、26mの巨大なエノキでした。イルミネーション・アートディレクターは本来は高所作業は危険を伴う為、なれた職人さん任せで、下から指図するだけなのですが、私はどうしても納得する芸術性の高いイルミネーションを施工したくて、今回も自らクレーン車のバケットに乗り施工にあたりました。施工は想像以上に厳しいものになりました。夕方から必ず浜風が強くなり、ゴンドラが大きく左右にゆれます。おまけに時折強い雨が降り出し、寒さ(手の冷たさ)と恐怖との戦いでもありました。今回はオレンジをベースに赤、黄色、白などによって深みのある、心を打つような炎のイメージを表現したかったので、職人さん任せではなくどうしても自分でやり遂げなければなりませんでした。 |
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| 巨木の最高地点へ |
樹木の中にゴンドラを入れての施工 |
レントップ(平野クレーン工業グループ)さんのスカイマスターで出陣! |
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| 低木の足場での施工 |
遠く見える震災復興住宅 |
施工風景左はオペレーター |
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| ■施工後 |
完成した5月31日には、日本経済新聞社をはじめ多くの報道関係者の方に取材に来ていただきました。
御神木はその名にふさわしく、その輝く前に立つとあらためて立ち尽くして見上げてしまいます。 その大きさと周囲の環境から周囲2〜3キロ離れたところからでも十分確認できる為、新しいランドマークとしてこれからも愛されていってほしいものです。震災復興住宅からもこの御神木のイルミネーションが見事に見ることができます。このイルミネーションが被災された方々の心のともし火になりますよう念願します。
すぐ近くにある有名なレストラン「イグレック・ベルポート」からみたイルミネーションも格別の美しさです。
ハーバーに停泊しているクルーザーやヨットの背景に見えるイルミネーションに輝くマルキーノ芦屋は、しばし日本にいることを忘れてしまいそうです。イグレックは、クラッシク・ホテル神戸北野ホテルの総料理長である山口浩氏がオープンしたレストランで、美しいヨットハーバーの風景が大きなガラス越しによく見えます。
ユーミンが関西でのコンサートの時は何度も訪れることでも有名です。
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フランス館前
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イタリア館前ナナミノキ |
フランス館前 |
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| フランス館前シマヒャクジッコウ |
スペイン館前ギンヨウアカシヤ |
アカシヤの巨木(御神木) |
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